カレンダー

<<2018/07
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ユーティリティ_L

Counter

Total
1262104
Today
84
Yesterday
445

Feed

エントリー

2012 F1第10戦ドイツGP

  • 2012/07/22 23:59
  • タグ:F1

Vettelはまだ母国・ドイツGP未勝利。

2008(STR) 8位
2009(RBR) 2位
2010(RBR) 3位
2011(RBR) 4位

フル参戦初年度の2008年はScuderia Toro Rossoで8位。
RedBullRacing移籍後は2、3、4位と、順調に下降中。。

そして迎えた2012年。そろそろ母国でポディウムの頂点に立ってほしいところ。

予選はウェットコンディションの中、Alonsoがポール獲得。Vettelは0.405差で2位。

そして決勝はドライ。

Alonsoを1秒差以内で追うが抜けず。
Massaがスタート時にフロントウイングを破損。その破片が1コーナーに散らばり、
それを踏んだHamiltonが左リアタイヤのパンクで最下位に。

そして周回遅れになったHamiltonがVettelとAlonsoの間に割って入り…。

レギュレーション上は周回遅れがそれを回復しようとしてはならないなんて決まりは無いけど。
トップ争いでギャップを保ってタイヤ温存競争してる間に周回遅れが割り込むのってどうなの?
(先頭が追い付いて周回遅れになったのではなく、ピットで周回遅れになって、後ろから追い越していく行為)

結果、次のピットで3番手走行してたButtonが2位浮上。Vettelは3位に。

そしてラスト2周。Buttonに迫ったVettelは、ヘアピンでアウト側から…。

Buttonがスペースを残さなかったのか、Vettelがコース外に行ったから寄せたのかは、映像でははっきりせず。
しかし4輪ともコース外に出た状態で追い越したのは事実。

レース後の審議の結果、ピットスルーペナルティ相当との裁定。
レース後のため、リザルトに20秒加算に置き換えられ…2位→5位に。。

2009年以降、2、3、4、5という階段完成。。。

そして可夢偉。

今回のレース。光ってましたね。
12番グリッドからのスタートで、5位フィニッシュ。(Vettelのペナルティにより正式リザルトは4位)

レース中は映像が見られずLTを見てたんですが、安定してトップよりもいいラップタイムで追い上げてました。
あと10周あれば、ライコネンの前に行けたかな?

というより、予選を改善できれば、表彰台は十分可能でしたね。
(Q2で給油に手間取りコースインが遅れてQ3進出を逃した)

今季は前半は特に噛み合わないレースが多かったので、後半でしっかり取り戻さないと、
来季の可夢偉のシートは危ういかも…と思ってましたが、この調子で行ければきっと大丈夫。

それと最後に。

片山右京。いい加減にしてくれ。
「これでトップ2人に何かあれば可夢偉表彰台」とか。
自分もドライバーやってた身でありながら、なんでそんな事が言える?
クラッシュ期待するならマリオカートでもやってろよ。

ページ移動

トラックバック

  • トラックバックはまだありません。

トラックバックURL

http://over-take.net/trackback/640

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前
メールアドレス
URL
コメント
閲覧制限
投稿キー(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)

ユーティリティ_R

Twitter

Search

エントリー検索フォーム
キーワード

Comments

Re:100日
2014/06/22 from take
Re:100日
2014/06/22 from かおる♂
Re:家族が増えました!
2014/03/15 from take
Re:家族が増えました!
2014/03/14 from かおる♂
Re:デジタル一眼。
2014/01/22 from take

Track Back

Re:血まみれ。。
2014/12/17 from take's style
Re:色替え思案。
2013/09/22 from take's style
Re:ナンパ。
2013/09/20 from take's style
Re:殺されかけた。。
2013/02/04 from take's style
Re:クラッシュ&リタイヤ
2012/08/29 from take's style