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無神論。

  • 2011/05/17 22:59
  • タグ:考察

「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言 ---[2011/05/17 11:20 ロイター/ロンドン]

「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。

ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされた。「自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある」と語った。

また、人々はどのように生きるべきかとの問いに対し「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えた。

1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知らるようになった博士は、2010年の著書「The Grand Design(原題)」では宇宙の創造に神の力は必要ないとの主張を展開し、宗教界から批判を浴びている。


先日、ホーキング氏と同じく(※)ALSを患っていた知人が亡くなりました。
ALSと診断されてから、2年と経たずに。。
※ ホーキング氏は途中で病状進行が急に弱まり、発症から40年近く健在である事から、別の病気であるとの説も有り

彼は熱心なクリスチャンで、最後まで信仰を捨てず、穏やかな最後であったそうです。

もっと死に値する者達がはびこるこの世の中で、なぜ神は(居ると仮定するならば)彼に死を与えたのか?
信じる者すら救わない(救えない)神など、神ではないのではないか?
(信じる者しか救わないセコい神様など論外だけれども)

その一方で、彼は信仰を持っていたが故に、最期の時を穏やかに迎えられたのだから、彼の心は救われていたとも言える。

仮に彼の心を救ったのが神だとして、神が救うのは心だけなのか?万物を創造する力を持ちながら?

結局のところ彼の心を救ったのは、神ではなく信仰心ではないか。
であるならば、信仰の対象は(キリスト教の)神ではなく、何でもいいのではないか?

偶像崇拝であろうと、脳内妄想であろうと、何かを信じることによって救われるなら、信じればいい。

>「(前略)天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ。」
まさにその通りで、【私は】神など居ないと思っています。
私の信仰対象は、自分自身です。

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